2013年07月25日
夏休みの自由研究のテーマを『アロマ』にしてみてはいかがですか?
最近注目されている『アロマテラピー』
日本では、精油は『雑貨』として取り扱われているため、
雑貨屋さんでもよく、目にしますが、
フランスではアロマテラピーは代替医療の技術のひとつであり、
『予防医学であるとともに治療医学』と定義し、医療現場で利用しています。
歴史をたどれば、薬草やハーブをお薬として使っていた時代もあるので
(今でもそうですが)、調べてみると奥が深くておもしろいと思いますよ♪
時代の進化とともに、大人も子供も自然離れを感じるようになってきましたが
自然とふれあい、植物や果物や・・・身近にはたくさんの『香り』で
溢れていることに気付きますよ♪
昨年は、小学校4年生の女の子がアロマ・ハーブをテーマに
自由研究の資料を作りにきてくれました♪
簡単に作れるクラフトもあるので、少し紹介しますね♪
※アロマテラピーは難しいものではありませんが、
初めての方には少し注意が必要ですので、
小学3年生以上を対象として、ご案内します。
《精油(アロマオイル)の取り扱いの注意》
1、原液を飲んだり、塗布したりしてはいけません。
精油は天然の植物が凝縮されているものです。直接肌につけるには
刺激が強すぎるので気をつけてください。
また、小さいお子様は、いい香りや、おいしそうな香りにつられて、
ついつい触りたくなってしまうものです。
必ず、大人と一緒に使うようにしてください。
2、使用容量に気をつけましょう。
子供は抵抗力が弱く、体重も少ないので、体重が大人の半分ならば
使用量も半分にしてください。
乳幼児には、芳香浴以外での使用はできません。
長時間拡散しないように、気をつけてください。
3、火のそばで使うのは避けましょう。
精油は引火する可能性があります。
ガスコンロやキャンドルなどの火気のそばでのしようはやめてください。
ではでは・・・上記の注意を守った上で安全に自由研究を楽しんでください♪
Point
1.疑問を持つ
不思議がる気持ち、知りたいなあ、何でだろうと強く思えるもの書き出す。
(例えば、香りってなんだろう。何のためにあるんだろう。もしも香りがなかったら?)
2.予想を立てる
1の疑問に対しての自分(お子さん)の考えを予想立てしてみましょう。
なぜ果物や花はいい香りがするのか、
どんな昆虫が集るのか、どんな特性があるのかなど様々な切り口が考えられます。
お子さん主導で予想を立ててみましょう。
3.実行に移す・観察する
学習・実験・観察・クラフト作成を行います。
スパイスやハーブ植物を図書館で調べ、実際の植物を探してみる。
散歩に行って、いろんなお家の庭をみるのも楽しいですね♪
ローズマリーやミント、バジルなどのハーブの栽培観察計画などもいいですね♪
お料理にも使われるハーブ。
なんの為に使う?食べるとどんな効果があるの?など
4.まとめと考察
結果を文・絵・表・グラフなどでまとめます。結果からわかったこと、思ったこと、感じたことを文や絵で表します。

絵本や神話には、ハーブの話がたくさんあります。
生活と密接にかかわってきた西洋の植物の歴史を調べてみるのも
楽しいかもしれませんね♪
日本ならば、おばあちゃんの知恵袋・・・といったところでしょうか?
小学生でも作れるクラフト500円のものからありますよ♪
何か作りたい、わからない。などありましたら、
気軽にお問い合わせくださいね!!
講座のお問い合わせもお待ちしています☆
TEL 090-5005-4261
Mail nakaniwa-salon@docomo.ne.jp
ホームページ http://nakaniwa-aroma.jp/
日本では、精油は『雑貨』として取り扱われているため、
雑貨屋さんでもよく、目にしますが、
フランスではアロマテラピーは代替医療の技術のひとつであり、
『予防医学であるとともに治療医学』と定義し、医療現場で利用しています。
歴史をたどれば、薬草やハーブをお薬として使っていた時代もあるので
(今でもそうですが)、調べてみると奥が深くておもしろいと思いますよ♪
時代の進化とともに、大人も子供も自然離れを感じるようになってきましたが
自然とふれあい、植物や果物や・・・身近にはたくさんの『香り』で
溢れていることに気付きますよ♪
昨年は、小学校4年生の女の子がアロマ・ハーブをテーマに
自由研究の資料を作りにきてくれました♪
簡単に作れるクラフトもあるので、少し紹介しますね♪
※アロマテラピーは難しいものではありませんが、
初めての方には少し注意が必要ですので、
小学3年生以上を対象として、ご案内します。
《精油(アロマオイル)の取り扱いの注意》
1、原液を飲んだり、塗布したりしてはいけません。
精油は天然の植物が凝縮されているものです。直接肌につけるには
刺激が強すぎるので気をつけてください。
また、小さいお子様は、いい香りや、おいしそうな香りにつられて、
ついつい触りたくなってしまうものです。
必ず、大人と一緒に使うようにしてください。
2、使用容量に気をつけましょう。
子供は抵抗力が弱く、体重も少ないので、体重が大人の半分ならば
使用量も半分にしてください。
乳幼児には、芳香浴以外での使用はできません。
長時間拡散しないように、気をつけてください。
3、火のそばで使うのは避けましょう。
精油は引火する可能性があります。
ガスコンロやキャンドルなどの火気のそばでのしようはやめてください。
ではでは・・・上記の注意を守った上で安全に自由研究を楽しんでください♪
Point
1.疑問を持つ
不思議がる気持ち、知りたいなあ、何でだろうと強く思えるもの書き出す。
(例えば、香りってなんだろう。何のためにあるんだろう。もしも香りがなかったら?)
2.予想を立てる
1の疑問に対しての自分(お子さん)の考えを予想立てしてみましょう。
なぜ果物や花はいい香りがするのか、
どんな昆虫が集るのか、どんな特性があるのかなど様々な切り口が考えられます。
お子さん主導で予想を立ててみましょう。
3.実行に移す・観察する
学習・実験・観察・クラフト作成を行います。
スパイスやハーブ植物を図書館で調べ、実際の植物を探してみる。
散歩に行って、いろんなお家の庭をみるのも楽しいですね♪
ローズマリーやミント、バジルなどのハーブの栽培観察計画などもいいですね♪
お料理にも使われるハーブ。
なんの為に使う?食べるとどんな効果があるの?など
4.まとめと考察
結果を文・絵・表・グラフなどでまとめます。結果からわかったこと、思ったこと、感じたことを文や絵で表します。

絵本や神話には、ハーブの話がたくさんあります。
生活と密接にかかわってきた西洋の植物の歴史を調べてみるのも
楽しいかもしれませんね♪
日本ならば、おばあちゃんの知恵袋・・・といったところでしょうか?
小学生でも作れるクラフト500円のものからありますよ♪
何か作りたい、わからない。などありましたら、
気軽にお問い合わせくださいね!!
講座のお問い合わせもお待ちしています☆
TEL 090-5005-4261
Mail nakaniwa-salon@docomo.ne.jp
ホームページ http://nakaniwa-aroma.jp/
Posted by nakaniwa salon at 12:00│Comments(0)
│アロマ